資格試験データベース

現場・技術資格の試験データベース

PR:このページにはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)が含まれます。掲載内容や順位は広告報酬だけで決めていません。

12の現場・技術系国家資格について、試験団体の公式発表だけをもとに、2026年度の日程、受験資格、受験手数料、合格率を比べられるようにしました。各資格の詳細ページには出典と確認日を載せています。

このデータベースについて

現場・技術系の国家資格12種について、試験団体(指定試験機関)が公表している情報だけを使い、試験日程、受験資格、受験手数料、試験形式、合格率を1資格1ページで整理しました。民間スクールの記事や口コミは数値の根拠に使っていません。

収録資格
12資格(施工管理は1級・2級をまとめて1ページ)
試験団体
5団体
確認日
2026年10月11日
合格率の年度
令和7年度・令和8年度の公表分

12資格の比較表

受験資格は「試験を受けるための条件」です。免状・免許の交付条件や、施工管理の第二次検定の実務経験は各ページで確認してください。手数料は非課税の金額です。

現場・技術資格の比較(試験団体の公表情報)
資格試験団体受験資格(第一次・学科)受験手数料直近の合格率
第二種電気工事士電気技術者試験センターなしネット 11,100円学科 62.2%/技能 73.4%(令和8年度上期)※
第一種電気工事士電気技術者試験センターなし(免状は実務経験3年以上等)ネット 13,000円学科 57.3%/技能 56.1%(令和8年度上期)※
電験三種電気技術者試験センターなしネット 7,700円13.0%(令和7年度合計)※
建築施工管理(1級・2級)建設業振興基金1級 19歳以上/2級 17歳以上(第一次)1級 各12,300円/2級 第一次6,150円1級第一次 46.7%(令和8年度)※
電気工事施工管理(1級・2級)建設業振興基金1級 19歳以上/2級 17歳以上(第一次)1級 各15,800円/2級 第一次7,900円1級第一次 36.3%(令和8年度)※
土木施工管理(1級・2級)全国建設研修センター1級 19歳以上/2級 17歳以上(第一次)1級 各12,000円/2級 第一次6,000円1級第一次 49.8%(令和8年度)
管工事施工管理(1級・2級)全国建設研修センター1級 19歳以上/2級 17歳以上(第一次)1級 各12,700円/2級 第一次6,350円1級第一次 39.6%(令和8年度)
電気通信工事施工管理(1級・2級)全国建設研修センター1級 19歳以上/2級 17歳以上(第一次)1級 各14,300円/2級 第一次7,150円1級第一次 57.5%(令和8年度)
造園施工管理(1級・2級)全国建設研修センター1級 19歳以上/2級 17歳以上(第一次)1級 各17,200円/2級 第一次8,600円1級第一次 49.4%(令和8年度)
危険物取扱者消防試験研究センター乙種・丙種 なし/甲種 条件あり甲 7,200円/乙 5,300円/丙 4,200円乙種第4類 31.9%(令和7年度)
消防設備士消防試験研究センター乙種 なし/甲種 条件あり甲 6,600円/乙 4,400円全体 35.4%(令和7年度)
ボイラー技士安全衛生技術試験協会二級 不要8,800円二級 52.9%(令和7年度)

※印は、試験団体が受験者数・合格者数のみを公表しているため、当サイトが合格者数÷受験者数で計算した値です。それ以外は公表資料に記載された合格率です。年度や回が資格ごとに異なるため、合格率の横並び比較は目安にとどめてください。

PR(広告)

現場系資格の教材の例

受験する資格と試験日を決めてから教材を選ぶと、学習期間に合ったものを選びやすくなります。

SAT eラーニング(現場系・国家資格)

現場系・国家資格のeラーニング教材。対応資格と価格は公式ページで確認してください。

SATの教材を見る

リンク先で申し込みや問い合わせがあった場合、当サイトに報酬が支払われることがあります。料金・対応地域・保証などの条件は、必ず各社の公式ページと見積書で確認してください。

これからの主な試験日(2026年10月11日時点)

危険物取扱者・消防設備士・ボイラー技士は、都道府県やセンターごとに年間を通じて試験があるため、各ページから日程の調べ方を確認してください。

2027年(令和9年度)の公表状況

2027年に関する公表状況
資格確認日時点の状況
第一種・第二種電気工事士令和9年度の日程は未掲載。学科試験は令和9年度から原則CBT方式に移行と告知済み(2026年4月8日付)
電験三種令和8年度下期の試験が2027年2〜3月に実施。令和9年度上期の日程は未掲載
施工管理技術検定(6種目)令和9年度の日程は未公表。旧受検資格は令和10年度まで利用可能(経過措置)
危険物取扱者・消防設備士全国一覧で令和9年4月実施分まで検索可能(都道府県ごとに日程が異なる)
ボイラー技士(二級)令和8年度日程表に2027年3月までの試験日を掲載。令和9年度分は未掲載

合格率の数字を読むときの注意

同じ「合格率」でも、資格によって母数の定義が違います。電験三種の受験者数は「1科目以上受験した人」で、科目合格制度があるため、試験合格者のほかに科目合格者が毎期数千人います。施工管理技術検定は第一次検定と第二次検定で受検者の層が異なり、2級は前期・後期で数字が分かれます。危険物取扱者の乙種は、免状保有者が科目免除を受けられる制度があります。

このデータベースでは、どの年度・どの回の数字かを必ず併記しています。前年と比べるときは、同じ回同士で比べてください。

相談先・申込先の選び方

試験の申込み、受験資格の判定、免除の扱いについて最終的に答えられるのは、各試験団体だけです。勤務先の実務経験証明や資格取得支援制度は、所属先の人事・総務部門に確認します。

関連する当サイトのページ

出典(試験団体・官公庁の公式情報)

確認日:2026年10月11日。掲載した値は各試験団体・国土交通省の公表内容を確認日時点で転記したもので、申込みの際は上記ページと最新の受験案内で改めて確認してください。